GREEN WISE

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Slow Green Christmas 2025 – Toward Net-Zero Future

GHG排出削減とオフセットで実現した、ネットゼロのクリスマス

この度グリーン・ワイズは、2022年から外資系コンサルティング会社様と取り組んできた「Slow Green Christmas」での4年にわたる環境負荷を低減させる取り組みを経て、ネットゼロのクリスマスを実現しました。

これまでグリーン・ワイズは、クリスマス装飾のためだけに利用され、役目を終えると廃棄されてしまう木を含め、環境負荷を低減させる取り組みとして、「Slow Green Christmas」と題して、様々なサステナブルなクリスマスのアイデアを提案してきました。

2022年のオレゴン産の伐採木から国産の根つきモミへの変更、翌年にも会えるツリーの設置、オーナメントや鉢カバー等の資材の再利用、従業員向けの再生素材や自然素材のオーナメント作りなど・・・。

このような「Slow Green Christmas」の取り組みにより削減できたツリー資材は4年間で17本分にも及びます。

2022~2025年の4年間設置し続けているモミ。約40cm成長しました。

また、輸送一つとっても、GHG排出量を低減し続けて来ました。

2025年の更なる取り組み Net-Zeroを実現したクリスマスツリー

このようにグリーン・ワイズは、環境負荷をできる限り抑えたクリスマス装飾のあり方の模索を重ねる中で、2024年には中小企業向けSBT認証を取得し、温室効果ガス(GHG)排出量の算定・把握と、具体的な削減目標を設定しました。

GHG排出量の削減は、「自然でいられる 自然とつながる 暮らしを育む」という活動基準のもと、環境共生社会の実現を目指すグリーン・ワイズにとって重要な戦略のひとつです。

SBT認証取得によって培ったノウハウと、4年間にわたる「Slow Green Christmas」の実践をふまえ、2025年の取り組みでは、GHG排出量の削減努力を行ったうえで、残余分をカーボンクレジットでオフセットし、ネットゼロを達成しました。

【オフセットしたSlow Green Christmas2025でのGHG総排出量】1.28t-CO2e

2025年[Slow Green Christmas]でのカーボン・オフセット2t-CO2e分

「Slow Green Christmas」におけるネットゼロの実現は、カーボンニュートラルな社会に向けて、企業様の対外的な環境負荷低減に貢献する取り組みとなりました。

今後も私たちは、環境共生社会の実現に向けてネットゼロの取り組みを推進し、さまざまなパートナーの皆様のサステナブルな活動を支援して参ります。